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#1 短い記事を小まめに・・・ 2009.4.08 3:28
んなこんなで。 わたくし兎和瀬斡也 (うわせ・あつや) の新ブログ 『梟の瞳』、最初の更新です。 最初の、と言ってもウェブリブログは何年も前から使っているところなので、ある意味では “再度開設して 1回目” と書いたほうが適切かもしれません。

  このブログでのコンセプトは、題名の通り。 記事自体の長さは、ちょっとした一言程度のものを中心とし、その反面、更新頻度をある程度高くするように。 ブログをやる目的は、もちろん読み手の方に楽しんでもらえるような情報を発信していく……というのもありますが、もうひとつは自分が “書くことに慣れるため” という点もありますかね。

  実際のところ、そのコンセプトに沿って最初にブログを開設したのは今年の 1月。 そして以後、いくつかのブログサービスを転々とし、ここで 3〜4代目ぐらいになります。 一番最初に開設したのは、とあるブログサービス。 レイアウトもシンプルでサクサクと更新できる感じが魅力でしたが、“著作者人格権を行使するな” という規約を堂々と載せているところ故、泣く泣く更新が乗ってきたブログを移転することに。 本当に、その規約ひとつだけ。 それ以外は特に何も問題がないのに、とても惜しい。

  著作者人格権というのは他人に譲渡できる権利ではないので、それを 「行使するな」 と主張すること自体、非常に無知極まりなくおこがましいことなのですが、そういった会社は意外に多いので驚きました。 別に利益を得るためにブログの記事を書いているわけではないのですが、かと言って色々考えて自分なりに纏めた記事をブログの会社に無償提供する気は、これっぽっちもありません。 商品化に限らず、ユーザーの作成したコンテンツを利用したいなら、それに関する段取りを踏んだうえで行うべきことでしょう。 それを規約を “言い訳” に、または “盾” にしようという考えは身勝手かつ横着過ぎると思いますね。

  まぁ、それはさておき。 そこから別のところへ移転し新たにブログを開設したのですが、そのサービスは使いやすい反面インパクトがあまり感じられなかったために更新する気持ちが失せる失せる。 そんなわけで、1年と数ヶ月続けていたブログを閉鎖したばかりのウェブリブログに、言わば “リターン” してきたわけです。 なお、リターン前のブログ名である 『鏃礪括羽』 (ぞくれいかつう) は現在、物語や詩/詞などのテキスト作品をメインとした創作サイトのタイトルになっています。

  因みに、この 『梟の瞳』 というタイトル。 もともとは別のところで開設したブログへ付けていたものでしたが、すぐに解約してしまったので個人的に気に入っていたこのタイトルをどこかに活かせないか、とずっと考えていました。 そして今回、ウェブリブログにて開設することにしたので、その名前をこのブログのタイトルに付けました。 なおアドレスの “Gufo” (グーフォ) とは、イタリア語でフクロウ (ミミズク) のこと……らしいです。
#2 携帯から・・・ 2009.4.08 8:29
ゃんと記事が反映されているか、きちんと投稿の設定ができているか……諸々のチェックを兼ねてメールを送信。 うまく反映されるかな?

ブログ最大の利点は、この携帯からの情報発信が可能なことだと思う。 例えば、どこか旅行に行った時とかにサイトは放置せざるを得なくても、ブログは撮った写真をメールに添付して送るだけでコンテンツが創れるので簡単ですしね。
#3 PandoraHearts・・・ 2009.4.12 6:17
こしばらくは、空が暗くなると直ぐに寝てしまう日が続いていた。 そのため、ブログの 『ブ』 の字も頭に浮かんでこなかった。 前のブログでも書いたけど、もうちょっと良い意味での “ゆとり” を持たないとだめだな、と思う。

  最近は早く眠りにつくので、まだ夜も明けぬうちに目が覚めることが多い。 そして先日、深夜に何気なくテレビのチャンネルを変えていたら 『PandoraHearts』 というアニメが放送していた。 これが、なかなか僕的に <ツボ> な作品。 まだ観た時が 2話目で、今月から始まったばかり……と、その後のネット・サーフィンで知る。 原作は読んだことがなく、そもそも月刊 『Gファンタジー』 自体、過去 (高校生の頃?) に一度書店で手に取って立ち読みしたぐらいだったので、まったくノーマークな漫画だった。 もう連載開始してから何年か経っていて、既に単行本も 8巻発売されているらしい。 今度、読んでみます!

  僕は昔から深夜の番組 (バラエティに限らずアニメや映画、NHK で放送する演劇やクラシックのコンサートなど) が好きで、その時間帯に起きていた際は成る丈やっている番組を確認するようにしていますが、時として、こういった <ツボ> な作品と出合うことがある。 やはり、いろいろなものをチェックしてみるものですね!
#4 満開の桜・・・ 2009.4.13 18:12
ェブリブログでは、まだ画像を付けた記事を書いたことがなかったので、#2 に続き再度テスト投稿。 写真は、きょう帰宅途中に見かけた地元 N市の桜を撮影したものです。

先週ここを通りかかった時はまだ咲いていなかったので、まだ開花したばかりなんだと思いますが……既に花は散りはじめ、地面にはたくさんの花びらが落ちていました。 桜の花が咲く期間は、蝉の鳴く時期のように意外と短いものなんですね。
#5 この半年間で観た作品・・・ 2009.4.18 17:57
年になってから……いや、正確には去年の冬頃から、だったかな?  地元の書店でやっているレンタルサービスを利用して、CD や DVD を毎週のように借りています。 この冬に作品が大量追加されたうえにアニメは 100円で借りられるので、かなりお得なのです。

  借りた CD は、MD や PC の HD に (略称ばっか。 笑) 録音しているので何を借りたかは解っているのですが、DVD はそういったことができないので、段々と何を借りたのかが曖昧になってきてしまった。 そこで今回、この約半年間で観た映画やアニメなどを何度かに分けてまとめてみようと思います。 思いっきり趣向が偏っている感はありますけど、まぁそれはそれ、ということで (笑)。

  まずは映画から。 観た順……などはもう覚えていないので、頭に浮かんだ作品から追々。

『アイス・エイジ』
 2002年・米  監督:Chris Wedge / Carlos Saldanha
『マダガスカル』
 2005年・米  監督:Eric Darnell / Tom McGrath
『アイス・エイジ2』
 2006年・米  監督:Carlos Saldanha
 『マダガスカル』 は最近 TV で CM をやっているので知っていましたが、『アイス・エイジ』 まで続編が出るとは思いませんでした。 でもこの 2作って、何れも 「めでたし、めでたし」 的な感じで終わっていませんでしたっけ?  そこから、どう繋がってどう話が続くのか…… 『マダガスカル2』 と 『アイス・エイジ3』 は、そこが気になるところですね。

『レミーのおいしいレストラン』
 2007年・米  監督:Brad Bird / Jan Pinkava
  PIXAR の作品は前から好きで、『バグズ・ライフ』 や 『ファインディング・ニモ』 などは結構前に製品版でチェックしています ( 『Mr. インクレディブル』 はテレビで観た)。 もちろん、最近また話題になっている 『モンスターズ・インク』 も!

『カンフー・パンダ』
 2008年・米  監督:Mark Osborne / John Stevenson
  中国的な作品なのに言語が英語、というところが個人的にかなり違和感のある作品 (笑)。 ポーの料理を “ヌードル” と言うので、何か雰囲気がない気も……。 キャラクターや世界観はすごく良かったけど、ラストの対決がやけにあっけなかったような気がしますね。 でも冒頭の 2D アニメ (ポーの夢) のところは、かなりかっこよかった!

  その他の作品は、また後日に。
#6 たった一週間で・・・ 2009.4.20 17:49
週このブログにも書いた、あの桜が咲いていた場所をきょう再び通りがかる。

  花はすべて散り、地面にたくさん落ちていた花びらさえも殆ど残っていなかった。 一週間前とは全然変わっているだろうな……とは想っていたけど、その風景を実際に目の当たりにすると本当にがらりと変化していて、なんとなく切ない感じ。

  まあ、それも桜の “美しさのひとつ” なのかもしれませんけどね。
#7 働く、ということ・・・ 2009.4.21 23:55
に就く、ってどういうことだろう。 最近そういったことを、よく考えている。

  誰もが子供の頃に抱く、或いは訊かれる “将来の夢”。 よくあるのは 「〜屋さんになりたい」 とか 「〜の選手になりたい」 とか、そういったものが人生を重ねる度に変化したり、またはその想いを大人になっても持ち続けたり。 以前は何も考えずにできたことが、経験や知識などが増えるに従ってできなくなってしまったり。
  夢を諦めるかどうかは個人次第だけど、場合によっては状況や環境などが夢に向かうことを許さない場合もある。 そうかと思えば、まったく別の道へ進んだ人が何らかの機会により……ある意味 “ふとしたきっかけ” で、それまで抱いていた夢が……考えていたことそのままではなくても、それに近い形で実現したり。

  よく言われるように、本当に人生というのは良くも悪くも何があるか分からないもの。

                    *

  僕が初めて “自分で労働をし、その対価を得た” のは高校生の時。 地元の家電量販店でレジや品出しといった、ごく普通の店員アルバイトが自分の最初の “職” でした。 まあ、この時の所謂 “自分の職業” は 『学生』 (高校生) なんでしょうけど。

  学生でアルバイトなので “志望” という表現が適切かどうかは解らないけど、僕がそこで働きたいと思った動機は至極単純。 ただ 「何となく」。 細かく言えば、オーディオやコンピュータなどの家電が興味というか自分の好奇心を刺激した……そんなところだろうか。 事実その後に就いたスーパー店員のアルバイトも 「家電量販店で得たレジや品出しのノウハウを活かせるかも」 とか、それ以前に 「距離が近かったから」 といった理由だったし、さらにその後やった夜のコンビニ店員だって 「宵っ張りで夜の方が活発だから、その時間帯に働けばうまくいくかも」 といった考えからのものだった。
  その人の “好き” や “得意な物事” を活かせる部分もあるだろうけど、そもそも仕事で自分と合っていることが出来るとは限らないし、そこで必要なのは案外コミュニケーション能力や前述のショップ店員では “接客の技術” だったりと、実際はまったく別のノウハウが必要ということも珍しくなかったりする。

  人それぞれ違うことなのか僕だけの話かは判らないけど、自分の場合は本当にそういった簡単な理由でアルバイト先を決めていた。 いまになって考えれば 「家電が好きなのと、それを売るのは別の話だし次元の違う話だ」 と感じるけど、その頃はそういった考えは当然ない。 無論そこから先どう生きていくか、といった考えも。 そのことを理解し始めたのは、そして “働き収入を得、生きていくこと” というのを考えるようになったのは、ここ数年の話だったりする。

                    *

  今回は 『この半年間に観た作品 II 』 と題して記事を書いていたのに、前振りとして “職” のことを書いたら、何故かそっちの方に流れてしまった。 そんなわけで、タイトルもその内容に沿ったものに変更しました。 DVD に関する話はまた後で、ということで。

  でも何気に書いていた記事ですが、実際のところいろいろと考える節があるテーマでもある。
  原始人の頃の人間にとって仕事、即ち狩で鳥獣や魚介を獲ることなどは現在でも “自然の民”……鳥獣虫魚や “〜族” といった自然と一緒に生きる人たちにとっては生きることそのもの。 日本も以前は田畑で作物を育て収穫するという、まさに自然と共に生きる生き方をしており、そうしたところでは老若男女みんなに役割があり、自然と “仕事” を持っていた。 しかし紆余曲折あり、変わってしまった現代の日本では自分で生きる道を見つけなければならない。 良い意味で “自由に職を探すことができる” とも言えるけど、その反面いまのように不景気で先の見えない時代では会社にも採用されにくいし、かといって自分で何か事業を興すことだって楽にできるものじゃない。 また以前と違い、会社に入れたからといって一生安泰ということもなく、どこであろうと何であろうと保障なんてありはしない。 みんなが頑張って納めた金や権利に集 (たか) る連中を除けば。
  人間が原始人だった頃とは意味が違いますが、現代は現代で、ある意味 “弱肉強食” で死と隣り合わせ。 そして様々な物事が一言でいえば非常に複雑でややこしく、生きることそのものが難しい時代。 それがいまの現代なのではないかと感じる。

  だからこそ余計に 「自分が何をして生きていきたいのか」、「自分には何ができるのか」 ……そういったを考え、実践していくことが大事なんだと思う。
#8 現在積読中の作品・・・ 2009.4.23 23:59
DVD の話をしたり仕事に関する内容になったりと軸がぶれまくりの、このブログ。 今回も自分の “頭の中を整頓” すべく、本……いま積読状態になっている小説、というのを整理してみる。

  あれこれ書いていると、また違う方向に話が流れてしまいそうなので単刀直入に。 現在、購入した書籍の中で読了できていない作品は……。

『浅井長政正伝 死して残せよ虎の皮』
 著者:鈴木輝一郎  学陽書房
『霧の日にはラノンが視 (み) える』 <3> <4>
 著者:縞田 理理  新書館
『魂食らい クロニクル千古の闇3』
 著者:ミシェル・ペイヴァー 訳:さくまゆみこ  評論社
『預言の子ラノッホ』
 著者:デイヴィッド・クレメント・デイヴィーズ 訳:多賀 京子  徳間書店
『我輩は猫である』
 著者:夏目 漱石  新潮文庫
『パーフェクト・ブルー』
 著者:宮部みゆき  創元推理文庫

  本を読むって、楽しいけど結構エネルギーを使う。 文庫なら未だしもハードカバーの作品だと価格もそれなりにするし、じっくり読むために時間を割かねばならない……割と大変なことが多い。 でも頭の中で物語の世界を自由に想像できる感じや読み終えたときの達成感は、漫画や映画などでは得られない小説ならではの醍醐味だと思う。
#9 イトケンさんと “あさき” さん・・・ 2009.4.25 23:54
藤 賢治さんのサイトへ久々にアクセスしてみると、僕も初代 (1999年版) からやっている好きなゲーム 『ギタドラ』 の V6 に、“OVER THE LIMIT!” という曲をイトケンさんが提供したとの情報が。

  早速、公式サイトをチェックしてみると……なんと 『GuiterFreaks』 でも 『DrumMania』 でもヒットチャートのランキングで 1位になっていた。 やっぱ、すごいな!
  ついさっきまで丁度 『カルドセプト・セカンド』 のサントラを聴いてて、「あ、そういえばイトケンさんのサイト最近見てないや……」 と思ったのが今回きっかけだったんだけど、いい情報を得られてよかった。
  この曲をプレイするには、エクストラ・ステージに行かないと駄目なのか……最近は全然やってないから、なかなか難しいかも (汗)。 サントラに収録されたらチェックしてみようかな?

  そういえば、この 『ギタドラ』 の公式サイト。 フロムスタッフ、というコーナーでスタッフの方々の似顔絵が掲載されているけど……あさきさんのイラスト、かっこええッ!
#10 次の桁へ・・・ 2009.4.26 21:48
のブログから、タイトルのところへ雑誌のコラムっぽくナンバー表記をするようにしたが、そういった形式にしてから今回の記事で 10回目になった。

  結構これまではブログをやっていても、ほったらかしにすることが多かったので “3週間足らずで 10回更新” というのは自分にとって初めてのことかもしれない。 実際このウェブリブログで開設した過去のブログで、URL が “article_10.html” 以上になった記憶が殆どないですし。
  この記事のように長くなくてもいいから、成る丈こまめに更新されている方が “生きているブログ” という感じがするし、自分にとっても適度に思ったことや感じたことなどを出力することで、何となく考えがすっきりするような気もする。

  これからも、こんな感じのペースで続けて “継続” していけばいいのかも。
#11 続・この半年間で観た作品・・・ 2009.4.28 21:09
日、#5 で書いた地元の書店へ借りていた DVD を返却しに行った際、ついでに……と、この半年間で観た作品をメモしてみた。 すると、結構メモしきれないほどあって吃驚。 やっぱ毎週のように借りていると、自ずと数を観られるもんだ。

  最初は #5 の記事に続き、映画から。 この半年で観た作品、なのか曖昧なものなどは省略しましたが……これでも全部書き切れていないと思う。 とりあえず、はっきりしているものだけ。

『ジャングル・ブック』
 1967年・米 監督:Wolfgang Reitherman
『ロード・オブ・ザ・リング 指輪物語』
 1978年・米 監督:Ralph Bakshi
『ペイルライダー』
 1985年・米 監督:Clint Eastwood
『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』
 1993年・米 監督: Henry Selick
『ライオン・キング』
 1994年・米 監督:Roger Allers / Rob Minkoff
『ダイナソー』
 2000年・米 監督:Eric Leighton / Ralph Zondag
『スピリット』
 2002年・米 監督:Kelly Asbury / Lorna Cook
『トレジャー・プラネット』
 2002年・米 監督:Ron Clements / John Musker
『ライオン・キング3 ハクナ・マタタ』
 2004年・米 監督:Bradley Raymond
『ガーフィールド』
 2004年・米英合作 監督:Peter Hewitt
『xxxHOLiC 真夏ノ夜ノ夢』
 2005年 監督:水島 努
『アーサーとミニモイの不思議な国』
 2006年・仏 監督:Luc Besson
『オープン・シーズン』
 2006年・米 監督:Roger Allers / Jill Culton / Anthony Stacchi
『子ぎつねへレン』
 2006年 監督:河野 圭太
『ナイト ミュージアム』
 2006年・米 監督:Shawn Levy
『森のリトル・ギャング』
 2006年・米 監督:Tim Johnson / Karey Kirkpatrick
『ライアンを探せ!』
 2006年・米 監督:Steve "Spaz" Williams
『ガーフィールド2』
 2006年・米英合作 監督:Tim Hill
『どうぶつの森』
 2006年 監督:志村 錠児
『バンビ2 森のプリンス』
 2006年・米 監督: David D. Hand
『河童のクゥと夏休み』
 2007年 監督:原 恵一
『魔法にかけられて』
 2007年・米 監督:Kevin Lima
『ピアノの森』
 2007年 監督:小島 正幸
『相棒 絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン』
 2008年 監督:和泉 聖治
『スター・ウォーズ クローン・ウォーズ』
 2008年・米 監督:Dave Filoni

  何というか……こうしてリストにしてみると、占いの “あなたのタイプは?” を調べるように “自分の性格診断” とかできそうだ。 あなたはこんな傾向がありますね、みたいな (笑)。
  さて、お次はテレビで放送されたアニメ作品。 以下は、その中で “試食” のように 1巻目だけを借りたタイトルの一部。

『ジャングル大帝 (新)』
 第三作 放送年:1989-1990
『陸奥圓明流外伝 修羅の刻』
 放送年:2004
『バジリスク 〜甲賀忍法帖〜』
 放送年:2005
『結界師』
 放送年:2006-2008

  そして定期的に借りていて、まだ現在も完結するまで観ていないタイトルがこちら。

『十二国記』
 放送年:2002-2003
  観ることができたのは 『月の影 影の海』 の全 5巻と次のエピソードである 『風の海 迷宮の岸』 の前後の章を収録した 『転章』 のDVD。 そして 『風の万里 黎明の空』 の全 6巻……と、あわせて 12巻のみ。 『風の海 迷宮の岸』 の全 2巻は、その店ではレンタルしておらず現在アニメ版になっているもののなかでは最後のエピソードである 『東の海神 西の滄海』 全 2巻も、どういうわけか 2巻目は置いてあるのに 1巻目がない……という謎の状況により、いま現在この 『十二国記』 は借りている作品中、一応ひと区切りついている作品。 製品版 DVD の存在は既に 2004年の頃に知っていたけど一枚に 2〜3話しか収録されておらず、また値段も 1巻 5,000円程するので買えずにいました。 最近になって調べてみると、NHK もディズニーの DVD などと同様に、ある一定期間が過ぎると非常に入手が困難になることが判明。 各エピソードの総集編らしきものは辛うじて入手できるようだけど……細かいところが観られないのは、ものすごく残念だ。 原作である小説は未だに未完とのことなので、まだこれからもストーリーは続いていきそうですね。 今度、本の方も読んでみようかと思う。

『WOLF'S RAIN』
 放送年:2003  (現在 8巻までレンタル)
  昨日、何故か最終巻だけ店頭にないことに気付きショック!  買うしかないか……。

『PEACE MAKER鐵』
 放送年:2003-2004  (現在 2巻までレンタル)
  時代物が観たいな、と思い選んだ作品。 前述の 『修羅の刻』、『バジリスク』 も同様の理由でセレクトしました。

『xxxHOLiC 継』
 放送年:2008  (現在 4巻までレンタル)
  これ以降は店頭に置いていないため、このタイトルも “ひと区切り” ついている作品。

  ……とりあえず “この半年間で観た作品” は、こんな感じかな。
  当初は #5 のように全部の作品で “ひとことコメント” を付けようと思っていたけど、それをしていたら夜が明けてしまいそうなので、それはまた改めてレビュー的な内容をメインとした記事にて、ということで。

                    *

  映画やアニメに限らず、漫画・ゲーム・音楽・演劇……ありとあらゆるジャンルのエンターテインメントがこの世にはあるけど、そうした作品を通して老若男女、国籍を問わず 「自分も、それ好き!」 という人 (あるいは人たち) とつながることができるのが、まさにエンターテインメントの素晴らしいところかもしれませんね。
#12 記憶喪失の気分・・・ 2009.5.01 23:08
『何か大切なことを忘れている。 いまのうちに思い出せば、ぎりぎり間に合う』 ……先月 25日に届いた新聞の “今週の占い” に、こんな一文があった。

  いくら占いとは言え、こういう言われ方をすると 「んー、何かあったかな……??」 と思ってしまう。 実際この一週間は、そのことで考える力が自然と、かつ大量に消費されていたような気がする。 何かあるような気がするけど、それが何であるか全然分からない。 何となく小説なんかに出てくる記憶喪失の人が感じる苦しみ、もどかしさが解るような気がした。

  そんなことを考えていた昨夜、夢に “眠っている自分” が出てきた。 何か夢を見た際に、いつも使っている 夢占いのサイト で調べてみると、『眠り』 (眠る/寝る) というキーワードには意外な意味が含まれていた。

  現状から逃げ出したい気持を示します。 あるいは何か大切なことを見落としていたり気付いていないことがあるのかも。 運気は低下の兆し。 トラブルや困難といった問題が訪れそうです。 眠る夢を見たら、現状から目をそらさず解決策を考えるなど自分なりの努力を! また実際に睡眠や休息を必要としている場合もあります。 健康にも気を配りましょう。  < 引用元:夢占い 『夢ココロ占い』 より >

  何か大切なことを見落としていたり気付いていないことがある……なんと冒頭の “今週の占い” と、まったく同じフレーズがここでも出ていた。 これ以外にも、いくつかキーワードは出てきたけど、そちらでは 「運気は上昇の兆し」 と出ていたりするので、夢自体のトータル的なものとしては決して悪い内容ではないけど……夢が的外れなメッセージを示すことは殆どないので、何となくリアルで妙な感じ。

  そうこうしている間に、もうあと少しで新聞の占いが示していた期間である “今週” が終わる。 もし実際に何かを忘れていたとしたら、いったい何なんだろう本当に。 後で、それが何らかの “トラブルや困難といった問題” を引き起こさなければ良いのだけど。
#13 やっぱりオリジナルで・・・ 2009.5.02 23:40
ログって結構、細かいところまでカスタマイズ可能なサービスが多いけど……ここウェブリブログは CSS をカスタマイズすれば、ほぼ隅々まで自分の好きなように変えられるところがポイントだと思う。

  いままでは用意されたテンプレートを使用していたんだけど、どうも 『梟の瞳』 というタイトルや自分のイメージに近いものがない。 無ければ創る、の基本に沿い自分も CSS をいじってオリジナル・デザインのテンプレートを作ってみることにしました。 まあ現時点では背景とメインエリアの色を変えて、各セクションを簡単に区別しただけですけどね。

  今後タイトル (ヘッダー) のイラストを描いたり、もっと細かいところを更新したり……ゆっくりじっくりやっていこう。
#14 効率の良い方法で・・・ 2009.5.04 23:58
イトのデータを整理していて、気が付いたことがある。 つい先日、キャラクターや世界設定などに関する情報をまとめた “Data” (資料) コンテンツを今後どうするか考えていたときのこと。

  こういったページは “完成してからアップする” というやり方だと、いつまで経っても掲載できない。 だからといって、できているところだけを書いたページをアップすればコンテンツとしては “弱い” うえに他のページと更新の頻度や情報量などにも差が出る。 しかし、それをミステリ小説の登場人物のような感じにすればいいのではないか、と考えた。

  簡易的な情報をまず書いておき、もっと “濃い” ものが完成次第それを後からアップする……こうすれば、まだ見に来てくれた方も楽しめるものになるのではないかと思う。
#15 昔と現在、時間の速さ・・・ 2009.5.06 23:55
日、子供の頃に読んでいた少年漫画雑誌の連載作品を Wikipedia で見ていたら……昔といまでは時間の感じ方が全然違うんだな、と実感した。 当時は長いこと連載していたよな、と思っていた作品が実際には 1〜2年程の話だったから。

  いまでは 1年とか 2年とか……そういった範囲の期間というのは、あっという間に過ぎていくような気がする。 でも子供の頃の、それこそ小学生とかの時というのは 1年は勿論だけど 1ヶ月も 1日も。 はたまた 1時間さえ、とても長く感じた。 こういうことを考えていると、時の流れの速さに改めて驚かされると共に自分もそれだけの距離を歩んできたんだな、と思う。
#16 突然スパムが・・・ 2009.5.16 3:59
日ぶりの更新。 何か GW 明けから急に忙しくなったような気がする……それこそ、まったくと言っていいほど余裕がないほどに。 もうちょっと、いろんな意味で落ち着きたい今日この頃。

                    *

  僕は、これまでスパム……所謂、迷惑メールの類を受信することは殆どなかったのですが、ここ数日になって何故か届くようになった。 サーチエンジンで検索をかけてみると似た (というか、送信者のメールアドレスや本文に書かれている URL が違う以外ほぼ同じ) 内容のメールが送られてきてうざったい、というサイトやブログが幾つもヒットするので多分スパムで間違いないと思う。
  最初は送信者のアドレスをメール設定で受信拒否にすることで対処したけど、その翌日 (今日) も送られてくるんだから、これはうざったい。 しかも、その送信元というのがフリーメールのものなので恐らく取得しているアドレスというのは 1つではないだろうなと思う。 これはきりがない、と感じた。

  ちなみに、そのスパムが来る僕のアドレスはプロバイダから提供されているアドレス。 メインに使用しているのは別のアドレスなので、そのメールアドレスは物凄く個人的な連絡やプロバイダからの連絡が届く以外は何の用途にも使っていませんでした。 自分の本名がアカウントだけど、だからといって特別に愛着があるわけではなかったので丁度いい機会かな……と考え、ここは思い切ってメールアドレスは変更することにしました。 携帯のアドレスなどと違い、変更手数料がかかるのが “痛い” ですけど。

                    *

  それにしても、スパムというものは相変わらず鬱陶しい。
  セールスにせよアダルトにせよ、こんな方法で宣伝したって “罪” になるだけで誰一人として得をしないだろうと思う。 それ以前に、そうした “人に迷惑をかける” 方法で商売をされて 「良い」 とか 「買い!」 とか感じたところは、メールに限らず電話でも訪問販売でも……過去にひとつもない。
  良いサービスや商品などを扱っているなら宣伝などしなくても自ずと人が集まってくるものだろうし、そうした迷惑行為をしていることに気付かず (あるいは無視して) やっていても何にもならないだろうし、そうした宣伝をしていること自体そこが、そもそも “売れていない” ことを自ら証明しており “質の悪いところ” である証拠だと思う。

  やっぱり広告として信用できるのは “口コミ” が一番かも?
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